新・入り婿侍商い帖 嫉妬の代償 (角川文庫) [ 千野 隆司 ]

   

角川文庫 千野 隆司 KADOKAWAシン・イリムコザムライアキナイチョウ シットノダイショウ チノ タカシ 発行年月:2019年11月21日 予約締切日:2019年10月05日 ページ数:272p サイズ:文庫 ISBN:9784041085479 千野隆司(チノタカシ) 1951年、東京生まれ。

國學院大学文学部卒業。

90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から「第二の藤沢周平」と賞賛される。

以後、時代小説を中心に活躍中。

「入り婿侍商い帖」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。

2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 札差羽黒屋が扱う禄米を奪った一味が、尋問の中で共謀者として、勝田昌三郎の名を挙げた。

さらに昌三郎は、殺しの容疑までかけられる。

勝田家は五月女家と最も近い血縁関係になるため、善太郎にとっても他人事ではない。

疑いを晴らすべく奔走していると、実家の大黒屋の米倉庫が付け火に遭ってしまう。

一方、幼馴染のお稲との間にも跡継ぎ問題を抱えており…。

次々に勃発する問題に立ち向かう、大注目新シリーズ第2弾。

本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・た行 文庫 小説・エッセイ

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